公開後のホームページ運用更新術
こんにちは。後藤です。
夏休みは、いかがお過ごしでしょうか。
私は、
集中した連休は取ってないのですが、
4才になる娘とともに海やプールに行ったり、
Y150で巨大クモを見たりと、
身近なところで、遊んできました。
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さて、今回は、
少し考える時間がとれたので、
ホームページの運用・更新をテーマにして、
連続もので、発行してみます。
では、第一回いってみましょう。
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◆◇◆ 新登場!公開後のホームページ運用更新術 その1 ◆◇◆
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最近、ホームページを新規公開して、数ヶ月がたってくるお客さんも増えてきました。
公開時には、
デザインやコンテンツにも工夫して、
満足のいくものを作って公開します。
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「やったー、ホームページ公開したよ。」
ということで、
知人や取引先に連絡をして、
「いいのができたね。」
という声をいただき、
信頼度がアップすることで、
今までとは違った種類の問合せが入ったりもします。
更新のことも考えて、
ブログ型でページや内容を追加しやすいホームページとしても制作します。
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ところが、
公開後1ヶ月が過ぎ、2ヶ月が過ぎ、
あっという間に半年がすぎ。
更新されることのないホームページは、
いつの間にか新鮮さが失われ、
関係者からも、検索エンジンからも
じょじょに見放されていきます。
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そうは言っても、
日々の仕事は、ホームページのことだけではありません。
まずは、信頼されるホームページができたことで目的を達成し、
他の優先度の高い仕事に時間が割り当てられていきます。
これは、間違ったことではありません。
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でも、もったいないです。
今すぐにWebを使って、どうこうしたいと思っていない、
という方でも、商売をしていく中では、ホームページの役割が
ゼロになることは今後あり得ないことです。
業種や業態、企業のステージによっても、
使い方はそれぞれ異なってきますが、
ホームページの活用は、
様々な場面で絡んできます。
営業、広報、イベント、コミュニティ、マッチング、リクルート、取引先の開拓などなど。
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そこで、
しばらくの間、このメールニュースでは、
せっかく立ち上げたホームページを、
どのように運用し、更新していけばよいのか?
ということをテーマにして、考え方、事例などを紹介していきます。
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まず、初回なので、オススメしている運用・更新の考え方の基本を書いておきます。
日々の仕事の中でできる運用術としておすすめなのが、
次の2つのポイントを押さえて、更新していくことです。
オススメポイント1
★日々の活動を発信すること
・日々の活動:工夫、仕事、次の取り組みなど
・あらためてコンテンツを作るというよりも、日々の活動から素材をみつける
オススメポイント2
★振り返りの日を作ること
・アクセス解析や計画見直しを1ヶ月に1回でもよいので、見て考える時間を持つ
これは、
できるだけ、簡単に、
かつ有効にホームページを運用し、育てていくために、
何をすれば良いのか?と考えたときに、出てきた答えです。
この考えを基本に、
具体的な事例なども紹介しながら、
事業家の方々に、うまくホームページを運用してもらえるための
情報をお伝えしていきます。
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では今日は、この辺で。











