アクセス解析の活用事例
こんにちは。後藤です。
少し時間があいてしまいましたが、
引き続きホームページの更新・管理について、
書いていきたいと思います。
今回は、検索キーワードという切り口から見たアクセス解析の活用事例です。
では、いってみましょう。
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◆◇◆ 検索キーワードから見るアクセス解析活用事例 ◆◇◆
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手描き子供服あっか様のケースより
あっか様のところでは、
京都の着物職人として磨いてきた手描きの技術を、
もっと日常で楽しんでもらいたい、
というコンセプトで、
子供服、バッグ、小物などに、
一枚一枚手描きによる絵付けを行って販売する、
というネットショップ&サービスを行っています。
http://akkaakka.com/
私自身は、
ホームページのリニューアル時から関わらせてもらっているのですが、
当初、SEO対策もやっていきたい、といことで、
狙いとする検索キーワードを「子供服 ブランド」
として、ホームページをリニューアルしました。
結果、yahooで5位と、
1ページ目に表示されるようになりました。
ところが、
反応がない。。。
なぜだろうか??
そこで、アクセス解析を眺めていました。
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すると、
「子供服 ブランド」で訪れた人は、7割以上の人が、
最初のページを見ただけで、帰ってしまうことがわかってきました。
そこから推測するに、
「子供服 ブランド」とネットで検索する人は、
いわゆる「有名ブランド」を探している人がほとんどなのではないか、
という判断をすることができました。
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一方で、
「出産祝い」などの検索キーワードでページを見に来る人もいました。
数としては、少なかったのですが、
来た人は、じっくりとページをみているのです。
先ほどの「子供服 ブランド」では7割の人が帰ってしまっていたのですが、
「出産祝い」関係では、2割の人が帰ってしまうのみで、
それ以外の8割の人は、他のページも見てくれている、
ということがわかってきました。
ここからわかることは、
狙っていた検索キーワードと、ホームページのテーマがずれていたんだな、
ということになってきます。
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そこで、
SEO対策の狙いとしても、
「子供服 ブランド」→「出産祝い」関連を目指すことに方針を変更しました。
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結果、
訪れるお客さんの種類を変えることができました。
検索エンジンからのアクセス数はほぼ変わらずに、
検索キーワードが「ブランド」→「出産祝い」で探す人と入れ替わりました。
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このようにホームページをお店だととらえると、
そこに来た人が何人かだけでなく、
どんな人が来ていて、
どのような行動をしていったのか、を知ることができるのは、
ネットを使って商売をしていく上では、とても大事な要素になってきます。
アクセス解析の使い方を知ってからは、
アクセス解析をやらずに、ネットからの問合せを増やそう、というのは、
難しいだろうな、と考えるようになりました。
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ツールとしては、
GoogleAnalyticsが、無料で多機能、書籍の情報も豊富、という点からおすすめです。
http://www.google.com/intl/ja_ALL/analytics/
まだ使ったことのない方は、まずは設置してみてはいかがでしょうか。
試してみてください。
では、また次回。(ごとう)











