アクセス解析を設置しているが、アクセス数以外は読み方がわからない、どこをどう見て、どう改善すればよいのかまでは、使いこなしていない。
そんな方も多いと思います。
ツールとしては、無料のアクセス解析ツールのGoogleAnalyticsを利用している方も多いようですので、
今回は、GoogleAnalyticsを使いこなすための参考書籍をご紹介しておきます。
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■初心者の方必読!まずはここから。 アクセス数しか見ていない、という方にはまずはこちらをオススメします。「できるシリーズ」はマニュアル的なイメージで、これまで読んだことはなかったのですが、本書は具体的な使い方に加えて、読み取ったデータをどう解釈してホームページの改善にどう役立てるのか?という点にも触れながら、初心者→中級者を目指すのには最適です。 |
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■どの指標を見て、なにを改善するか!? できるシリーズで、基本の指標の意味を理解した上で読むと、実際の改善策の発想が広がります。最初のうちは、指標と改善策がすぐにはつながらないのですが、実践と合わせて本書の内容を確認していくと、いつのまにか自分の知恵として指標の見方が身に付いてきます。 |
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■Webマーケティングの思考を取り入れる しばらく実践した後に読んでみるとよいと思います。前半部分でWebマーケティング全体の考え方を枠組みとともに示してくれています。企画力、考え方の部分は、本当は一番大事なのですが、企画だけできても成果につながらないこともあり、まずはテクニックから実践を行ってみて、その上で全体像としての企画についての知識を入れていくと、理解しやすいです。 |
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■本格的に取り組みたい方へ 実践してみた上で、より本格的に、本質的なことを知りたい場合には、参考になる書籍です。ページ数も多く内容も多い割に、文章はややよみづらいので、必要な部分、興味ある部分を取り上げて、読んでいくと身に付きやすいです。 また、組織としてアクセス解析の仕組みを取り入れることを検討している会社には、考え方や具体策などの内容もあり一度読んでおきたい内容になっています。 |
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